商品情報

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一番くじ ドラゴンボール VS EXISTENCE

■発売日:2018年09月22日(土)より順次発売予定
■価格:1回650円(税込)
■取扱店:ファミリーマート、サークルK、サンクス、ローソン、ミニストップ、その他コンビニエンスストア、書店、ホビーショップ、ゲームセンターなど
※店舗によりお取り扱いのない場合や発売時期が異なる場合がございます。なくなり次第終了となります。
※画像と実際の商品とは異なる場合がございます。
※掲載されている内容は予告なく変更する場合がございます。

重要なお知らせ
この度の平成30年北海道胆振東部地震および台風21号、
平成30年7月豪雨により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧されますよう心よりお祈り申し上げます。

9月22日(土)発売「一番くじ ドラゴンボール VS EXISTENCE」につきまして
台風21号の影響により、B賞「ビッグマグカップ」が入ったコンテナが冠水したため、
発売日までに一部の店舗様に納品できないことが判明致しました。

対象の店舗様でB賞「ビッグマグカップ」が当選したお客様は、店頭で「B賞交換用葉書」をお受け取り頂き、送付先の情報をご記入の上ポストへの投函をお願い致します。
尚、ご記入頂いた個人情報は当社にて厳重に管理し、商品の発送以外の目的では使用致しません。

商品の準備が整い次第、10月下旬頃から順次発送させて頂きます。
この度は、ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

【お客様お問い合わせ先】
「BANDAI SPIRITSお客様相談センター」
電話番号:0570-078-001
※自動音声案内につながります。
音声ガイダンスに従って [7]一番くじ を選択してください。
受付時間:月~金曜日 10時~17時(土、日、祝日を除く)
※時間帯によって電話が非常に混み合い、つながりにくい場合があります。ご了承ください。

「一番くじ事務局」
電話番号:03-6832-8023
※2018年9月21日(金)~9月30日(日)
受付時間:月~日曜日 10時~17時(土、日、祝日も含む)
※時間帯によって電話が非常に混み合い、つながりにくい場合があります。ご了承ください。
※開設期間は変更する場合がございます。ご了承ください。



—悟空と悟飯—
親子のキズナが放つ最強必殺技!
今にも目の前にかめはめ波が飛び出してきそうな
大迫力の造形は要必見!

『VS EXISTENCE』(バーサスエグジスタンス)の発売を記念した特別企画!!

■新シリーズ「VS EXISTENCE」

――さっそくですが今回の新シリーズ「VS EXISTENCE」についてお聞かせください。実際、今回の悟空と悟飯はどのような作業分担で作られているのでしょうか?
中澤:私の手原型をスキャンしつつ、STUDIO-蓮さんがデジタル原型としてブラッシュアップすることでフィギュアを完成させています。
――渡辺さんが彩色を担当されているんですよね?
渡辺:はい。彩色と併せて、全体の管理もやらせていただいています。 中澤:基本的には渡辺くんの裁量で自由に、「そんなに外さなきゃいいよ」みたいな感じでお任せてしていて。他人に動いてもらって、自分のテイストを、しかもデジタルでやれるか、その中でどこまでのものができるか試み的なところがありました。他のメーカーさんでも、デジタルで仕上げるものに対してのアドバイスみたいな事はやっていましたが、今回はなかなか面白いモノづくりができたと思います。 蓮:今回は、すごく勉強になりました。今までも中澤さんにいろいろと教えていただいていたのですが、今回はさらに突っ込んだ箇所を学ばせてもらえました。仕事ですけど、すごく勉強させてもらいました。自分が気づいていない問題点を具体的に教えていただいたので。これからの原型にすごく反映できるかなと。
──ちなみにどの辺りを指摘されたのでしょうか?
蓮:立体が破綻しない絶妙な加減で、パースを付けたり、うまくねじったり。パースによって大きさを少し変えたりなどテクニック面ですね。あと顔の面構成の複雑なところ、商品やキャストで抜いたものでは、ぼやけて分からないところですが、そこを細かく教えていただきました。 中澤:いろんなところの角度、腕、関節の角度に関しては、かなり事細かに言ったような記憶がありますね。 蓮:悟空の身体のムーブメント、動きのアドバイスをいただいたのを憶えていますね。 渡辺:実は最後、原型にも少し手を入れているんですよ。出力したものを調整しました。 中澤:あ、そう? どこら辺? 渡辺:悟飯と悟空のアゴと、悟飯の前髪あたりですね。最後にちょっとパテでいじりました。 中澤:(渡辺くんは)そういうこともできるから。原型師としてはかなり助かる。あともう少し追い込みたい箇所の修整は、普通だとチェック含めてやり取りが必要になりますよね。でも、渡辺くんなら、例えば「鼻をもうちょっと……」みたいな箇所も調整してくれるから。彼のハンドリングは助かる。あとそれこそ自分の手が回らない時でも、「ごめん! お願い!!」って(笑)。今までそういう仕事はなかった。彼に担当してもらうようになってから、ちょっとラクを覚えちゃった(笑)。 渡辺:そのために来ましたから(笑)。デジタル原型はデータで見たものと、出力されたものはどうしても違いがあるんですよね。最後に納品する手前でもキャストを調整します。やはり自分で納得できるものをお届けしたいですから。もちろん基本的にはおことわりを入れてからですが。中澤さんに「気になるんですけど」とお話をすると、「やっといて!」と言ってくださるので(笑)。信頼はしていただいているのかなと。 蓮:デジタル原型担当としては、中澤さんが言われた事を、きちっと最後までできるように必死で聞いて(笑)。分からなかったらすぐ聞いてみたいな。自分勝手に「これでいいんだ」みたいな暴走をしないように気をつけています。 渡辺:私もSTUDIO-蓮さんがデジタル原型を作っている間、「もうちょっとこうしたい」とかお伝えして。だからSTUDIO-蓮さんが一番大変だったと思いますよ。中澤さんはここが気になる、私はここが気になる、そこを全部直していただいて。で、またそれをチェックして……という感じでしたから。 蓮:苦労というか、どうなんですかね? いつもと同じ感じでした(笑)。 中澤・渡辺:(笑)。 蓮:今まで渡辺さんとやっていたバンプレストさんの立体とほぼ一緒の工程なんです。 渡辺:たしかに、そのやり方でずっとお願いしてますもんね(笑)。 蓮:実際、苦労は別にないんですよ。バンプレストさんのお仕事は渡辺さんのハンドリングでやっていて。渡辺さんとご一緒させていただくまでは手原型でやっていて、これがデジタル原型のベースなんです。苦労よりも、「ああ便利だな」って(笑)。メールで全部やりとりできますからね。 中澤:編成としては相当特殊じゃない? 普通、個人でやってる人でも、クライアントはたくさんあって、それぞれのスケジュールまで気にしてくれない。でも、今はわりとドラゴンボールの原型仕事一本でやれていて、しかも、渡辺くんがちょっとしたマネージメントみたいな仕事をしているわけで。クライアントとの間に入ってくれるので、我々はストレスなく作業できるので、すごくいい環境だと思います。ここまで短期間でクオリティの高いものが作れる。この業界長いですけど、今が一番楽に仕事できている。渡辺くんの存在は希有だね。 渡辺:希有なんでしょうか……。

■匠の経歴

――皆さんの経歴をお聞きしてもよいでしょうか?
中澤:フィギュア経歴で言ったら、おそらく30年以上くらいで。いろいろと会社に入ったり、転々としながら、原型師になりました。商業原型師で考えると20年くらいですね。実は30年くらい前にホビージャパンさんに出入りしていたこともあって。コトブキヤさんの模型コンテストに常連で参加していた頃、ホビージャパンの編集の方に声を掛けてもらったんですよ。その時、オーラバトラーのレプラカーンをフルスクラッチで作って、記事にしてもらったのが最初です。大昔ですね(笑)。 蓮: “STUDIO-蓮”という屋号で、原型師をやっています。専門学校の在学中に海洋堂に持ち込みをしたことがきっかけです。そこで「現場でやりなさい」と言われて、そのまま中退して、この道に……。 中澤:同じ同じ(笑)。私も代々木の専門学校に通っていて、ホビージャパンとかで仕事しながら、そのうちやめちゃった。 蓮:(海洋堂の)宮脇専務に「やめてしまえ」と言われて、「やめます」と(笑)。で、そのまま、半年くらいは量産や型抜きなど、いろいろ勉強させてもらって、そこから原型師に仲間入りさせていただきました。初めてお仕事として担当させてもらったシリーズがドラゴンボールでした。その頃はまだガレージキットでしたが、その時に中澤さんと知り合って。あの頃、中澤さんはすでにビネットの大きいのものを手掛けてましたよね? 中澤:そうだっけ? 蓮:はい(笑)。私はそこからまた独立したものの、うまくいかずに一度、原型から離れてしまったんです。普通の仕事をしようと思ったのですが、それもなかなか……。で、また原型師に戻って。そうしたら中澤さんから「造形天下一武道会に出ないか?」と連絡いただきました。これをきっかけにバンプレストさんからお仕事をいただけるようになり、現在に至ります。 渡辺:私は……どのあたりから話せばいいんだろう。最初から? 中澤:ブログあたりから? 渡辺:おもちゃがずっと好きだったので、おもちゃショーなどのイベント、ジャンプフェスタとか、イベントレポートみたいなのをアメーバブログでやっていたんです。それこそ現地でスタッフさんにお話をお聞きして、レポート記事にしたり。そのブログがけっこう流行って。8年くらい前ですね。それをメーカーの人も見ていてくれていて、造形天下一武道会の1回目の時に声を掛けていただきました。そこから中澤さんをはじめ、他の出場している原型師さんとお知り合いになれました。彩色するようになったのは実際、中澤さんがきっかけで。 中澤:元々塗れる人だったから。で、色の趣味、好みが似ていたので、口頭のやり取りだけでこちらの理想なものができるので、こちらは原型に専念みたいな。 渡辺:そうですね、中澤さんには原型の仕事の方で、もっとたくさん作ってほしいですから。「私が代わりに塗ります!」となったのは4年ぐらい前ですかね。 中澤:(私の)影武者として、こっそり彩色してもらった作品もあるんですよ。納品したら「中澤さんの色だね」と言われたものも何個かあるので(笑)。 渡辺:5年前、造形天下一武道会をきっかけにメーカーさんとも知り合いになって、上京して。最初は企画の補助や原型のハンドリング、まぁ調整ですね。クオリティの管理、コントロールをさせていただいております。今もメインの仕事はそれですね。

■「VS EXISTENCE」の今後

──新シリーズ「VS EXISTENCE」がスタートしましたが、今後、作ってみたいモチーフはありますか?
中澤:あれじゃない、ベジータがセルの首絞めているシーンとか。 蓮:2体セットですよね。 中澤:だから、どう絡んでいようが問題ないんだよ。 渡辺:造る人が大変なだけですね(笑)。 中澤:そうそう、でも、かなり複雑に絡んだポージングでもいいんだよ。対セル戦で腹にキックしているベジータもいいし。 蓮:首絞めているシーンは面白いですね。 中澤:でしょ! 渡辺:どっちもすごい表情になっていますからね。セルなんて目ん玉が飛び出てますから(笑)。 中澤:うん、こういう表情はものすごくスナップショット的ですよね。こう崩れた感じはむしろ表情がある感じ? この大きさ、サイズ感でこそ表現できるものがありますからね。小さいフィギュアなら造形したことはあるものの、やはり小さいと再現性も低いし。 蓮:私も一緒ですね。 渡辺:個人的には悟空のスーパーサイヤ人3が、魔人ブウに噛みついてるシーンを造りたいです。 中澤:あ-、スーパーサイヤ人3はありだね。 渡辺:でも、ちょっとギャグに走るとユーザーさんからのニーズが低いかな。

■悟空と悟飯の親子かめはめ波

──「VS EXISTENCE」の第一弾はセル編のクライマックスですが、見どころはいかがですか?
中澤:やはりふたりの“絡み具合”じゃないですか? ちょっとこれ、正面から見てもいいですか? 実はちゃんと見るの初めてなんですけど(笑)。 渡辺:この目の前にあるフィギュア(サンプル)はまだ量産の途中段階、調整中のモノみたいです。 中澤:難しいのは、そのエネルギーの方向――かめはめ波の“勢い”が一本線になっていないといけないんです。ただ、(悟空と悟飯で)身長差があるものが、同じ方向に向かって気を放つとなると、けっこう詰めの段階が大変で。 蓮:はい、そうですね。 中澤:この難しいところが、一本にシュッとまとまった感じでうまいこと仕上がりましたね。あとは、勢いを出すための演出として、悟飯は右腕を左腕より長くしたり。それと正面から見たとき、なるべく掌から“気”を放出している感じをアピールするために少し掌を大きく作り込んでみたりとか。こういう大小は、デジタルだと簡単にできるんですよ。私は今でも基本的には手原型ですが、そこは「デジタル、すごくいいなぁ」と思います。ただ、複雑なポーズを作るときは、デジタルだと大変だよね。
――やはり皆さん、このシーンに思い入れは強いのでしょうか?
渡辺:私は世代なので。母親が漫画やアニメが好きなので、その影響で『ドラゴンボール』を観ていました。実際、セル編から観始めて、そこからさかのぼって再放送とかで追っかけていたので、このふたりのかめはめ波は非常に印象深いシーンですよ。 中澤:私は世代的には(セル編は)だいぶ過ぎちゃってる(笑)。フリーザ編ぐらいまでなんですよ、作品への思い入れというか、気持ちが乗っかるのは。 蓮:私もほぼ世代的には中澤さんと同じなんで。思い入れが強いのはフリーザ編あたりなんですよ。 中澤:でも、造形物としての題材としては面白いからね、とっても。かつてこの“親子かめはめ波”を今回のものより小さいサイズで造形を手掛けたことがあったんですよ。それこそもう相当、10年以上前になるのかな? 渡辺:そうですね、10年くらい前ですよ。 中澤:今でも結構いいものができたなと思っているのですが、それでも約10年前の造型ですからね。今あらためて見返すとちょっと何かやりきれていない部分もあって。そのさらに突き詰めたい箇所をSTUDIO-蓮さんに頑張ってもらいました。再挑戦的な意味もあるのかなぁ、私にとっては。 渡辺:ユーザーさんのアンケートでも、ここのシーンが印象的で人気があるみたいで、今回の「VS EXISTENCE」には合っていますよね。一番くじだと、わりとシーンを再現するために、2種類のポーズを揃えるのがなかなか難しいですが、今回は2体セットですから。 中澤:1回650円ですよね。じゃあ大枚握りしめて、コンビニに皆さん走ってくださいみたいな、そういう感じなのかな(笑)。 渡辺:こういうインタビューがあると、「この野菜、私たちが作りました」みたいですよね(笑)。 中澤:外れた人からは「チッ、こいつら」みたいな感じになったり(笑)。 渡辺:私は30代ですが、同世代の人は思い入れもあると思うので、期待してもらいたいですね。もちろん、次の企画も現在進行中みたいですので、引き続き楽しみにしていただけると非常にありがたいです。 蓮:一生懸命作ったので、ぜひ皆さんに当てて欲しいですね。
――ありがとうございました。
撮影/スタジオR
撮影協力/ホビージャパン

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